der Gegenwart

2013年に買ったゲームの感想なんかのまとめ

今年も終わりなので、例の如くまとめを。一部内容は他の記事から引用。

Xbox360

Dragon’s Dogma: Dark Arisen
去年途中で積んでたから今度こそはと思って買ったけど、やっぱり途中で積んでしまった。キャラクターがかわいくないからモチベーションが(ry
地球防衛軍4
いつものEDF。蜘蛛も蟻も大丈夫だったけど、蜂の見た目と羽音がきつくて積んでる。

PS Vita

ヴァルハラナイツ3
クソゲーもいいとこなんだけど、何故かハマってしまって結構遊んだ。とてもじゃないけど他人にはお勧めできない。今度完全版みたいなのが出るらしいので、どうしても遊びたい人はそれを買おう。
討鬼伝
和風モンハン。モンハンともGEとも違う方向に作られていてよかった。が、1ミッションに十数分~数十分もかかるゲームに私自体が耐えられなくなっていたので、途中で積んでる。
AKIBA’S TRIP2
全ヒロインのルートをクリア。いまいちマップに広さが感じられないのが残念だったけど、良くいく場所がゲームの中で再現されてるってのは何かいいよね。グラフィックが良くなっただけで、ゲーム的には前作とほとんど何も変わっていない感。クリアしたらもういいや、的なゲームではあった。
ゴッドイーター2
いい感じの厨二具合で素晴らしい。モンハンと違って自キャラ(♀)がカッコかわいい(謎)のもいい。 ストーリーについては後半になるにつれて主人公が空気になっていくのが微妙だった。っていうか問題の解決を先延ばしにしただけのエンディングにもゲンナリ。DLCでも何でもいいけど、前作のバースト的なものを出して、何とかしてほしい。 ♂キャラがどうなってるのか知らんけど、♀キャラの衣装が割とひどい。具体的にいうとエロ装備を作ろうとして失敗した感のあるものが多すぎる。服の上からブラしたような変な衣装を見たときはどうしようかと思った。前作にあったような特殊部隊みたいな服がもっとほしかったなぁ、と。GEBが好きだった人ならマストバイ。モンハンファンは体験版やってから判断すりゃいいと思う。狩りゲーという共通点しかなくて、全く別のゲームなので、安易に買うと合わなくて無理、とかあると思う。エルミナージュと世界樹の迷宮の違いとでもいえばいいんだろうか。モンハンはあっち方向に突き抜けて行ってほしいし、GEが目指す方向性はこれで間違っていないと私は思う。

3DS

モンスターハンター4
なんだかんだで買ってしまった。が、光の速さで飽きてしまった。やることが何も変わらないのもそうだけど、自キャラ(♀)がかわいくないのがいかん。体型ががっしりしているのは現実的なのでまぁいいとして、選択できる顔がどれも不細工なのは嫌がらせなんだろうか。モチベーションが上がらんので止めて欲しい。 あと1クエストに時間がかかりすぎるんだよね。本気出さないと遊べない感がそろそろきつくなってきた。
ポケモンXY
今作は主人公の髪型変えたり着せ替えできる、という話だったので買った。メガミュウツーとメガリザードンがYの方がかっこいいという理由だけでYにしておいた。四天王のところまでいって積んでる。つまらないというわけじゃないけど、モチベーションが一気に低下した。これの前にやったポケモンプラチナもチャンピオンロードで止まってるんだよね。似たような場所で停滞してしまうのは何故なのか。
モデル☆おしゃれオーディション ドリームガール
プラチナはスルーしたから、2を買って以来か。相変わらず女の子が喜びそうな要素が満載の良いゲームに仕上がってる。着せ替え好きの人はぜひ。そういや、ニコラが監修降りたみたいなんだけど、何かあったのかね。ゲームの本質とは何も関係ないので、どうでもいいと言えばどうでもいいんだが、気にはなった。

PSP

Fate/EXTRA CCC
いい感じに百合ん百合んしていて大変素晴らしかった。前作のストーリーが好きだった人は買わないと損する。と同時に、ゲームシステム面では前作と全く変わらないので、ゲームシステムそのものについて前作で飽きてしまった人は無理だと思う。
実況パワフルプロ野球2013
マイライフしかやってない。ロード時間が相変わらずクソなんだけど、2013年にもなってほとんど何も改善されないのは何故なのか。マイライフそのものは2011年のクソっぷりを考えると劇的といっていいほど、よくなってる。とはいうものの、2010にはあって、2011ではなくなってしまったものが復活しつつあるだけなので、昔と比べて進化しているわけじゃあない。マイライフとペナントやるだけなら、VitaとかPS3とかでも追加料金のかかる要素が何もないので、安いしオススメ。

PC

Saints Row 4
ギャグゲー。2の雰囲気が結構好きだったんだけどなー。もはやギャングの欠片もない感じ。ボスのスーパーマン化に伴って乗り物の意味がなくなってしまったのも微妙。もともとは3のDLCだったとかなんとか、って話も納得できちゃう全体的な微妙具合。
星彩のレゾナンス
百合エロゲ。アクション部分はクソゲーもいいとこ。ラスボス戦とか積むかと思ったわ。明らかに調整不足だしふざけるのもいい加減にしろ、と。ビジュアルノベル部分だけでよかったんじゃないかと思う。ストーリー面では一部ヒロイン以外のルートが手抜き過ぎて泣きたくなった。あんま人にはすすめたくないゲーム。
LOVELY×CATION2
主人公の名前を呼んでくれるエロゲの2作目。相変わらずサブキャラに絵がないのが残念でならない。いいキャラしてるのにもったいないと思う。ストーリー的にはただのエロゲなのでコメントしようがない。
乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-
小倉朝日が素晴らしかった。アペンドディスク扱いだから仕方ないんだろうけど、正ヒロインの妹以外のルートが手抜きくさいのが何とも。
ファンタシーオンライン2
まぁ別に今年買ったわけじゃないんだけど、お金を費やしているので一往列挙。ストーリーについてはお察し下さい的なアレ。このゲームは自キャラを育成してアイテム掘るゲームだから気にしたら負け。次のレベルまでの必要経験値の調整が相変わらずどうかしてるとしか思えない。これで以前よりはマシになってるというんだから、ため息しか出ない。完全ソロプレイ*1の私が悪いんだとは思うけど、それにしたってねぇ。自キャラが可愛いのでモチベーションが保ててる感が否めない。あと、最近追加された防衛戦がソロだと無理ゲー。ノーマルでも無理だった。練習すりゃ何とかなるのかな。VHとかSHでクリアできないのはまぁ仕方ないとして、ノーマルくらいソロで何とかしたい。

まとめ

今年は年末のゲームが個人的に不作過ぎた。

それはともかく、この一年は、ゲーム買ってないし、やってない感がすごい。何だこれ。生きてる意味がない。

過去の「今年買ったゲームのまとめ」

  1. マルチパーティプレイすらしない