- Draw Things とOpen WebUIの連携も完了した。Geminiに協力してもらって Functions に連携機能を追加した。Botの返答出力完了後にボタンを押すと、その内容から最終のト書きを抽出してdanbooruタグに翻訳・変換して、LoRAモデルのトリガーワードを追加したうえでDraw Thingsに送信。イラストが生成されたらチャット画面に表示、といった感じ。
- SillyTavern でやりたかったことがおおむね実現できた。
- MLX Studio (vMLX) を利用して Qwen3.5-35B-A3B-Claude-4.6-Opus-abliterated も試してみた。
- 思考モデルかつTTFTも早かったけど、ロールプレイ目的だとAmaterasu-123Bの表現力に全く及ばないし、同じ出力を繰り返す小型モデル特有の悪癖があったので却下。
- vMLX では Qwen3.5-122B-A10B-4bit がそこそこ快適に動作するので、コーディングのお供とかAIアシスタント的に使うのがよさげ。それなりに賢いけど、こっちは規制ありなのでロマンス要素を含むロールプレイには使えない。
- 結局その手の用途だと現状私が試したモデルでは Amaterasu-123B が最強だった。私の環境だと秒間6トークンくらいなので、文字を読む速度よりも絶妙に遅いけど、この表現力は代替しがたいものがある。