der Gegenwart

どうでもいい雑記その543

昨日買ったゲームを軽く触った感想でも。

ハッピースターバンド

楽器によって操作が若干違う普通の音ゲー。もっと、うまく作れば「けいおん!」ブームに乗っかれたかもしれない駄作、とでも言えばいいんだろうか。

色々と惜しいんだよなぁ。グラフィックが結構残念なのもそうだし*1、せっかく着せ替えが出来るのに服やら髪型の種類が少ないとか*2、音ゲーなのに音楽が微妙とか。コンセプトは変じゃないというか、間違ってないと思うんだけど、全てにおいて作りこみが足りない。かなり薄いゲームになってしまっていて勿体無い。せめてグラフィックだけでも何とかなっていれば大分印象が違ってたと思うんだよなー。

いや、個人的に半ばネタで買ったから、ある意味予想通りの出来ではあったんだけど、それにしてもこれはちょっとなぁ。小学生低学年・幼稚園児向けにしたって、いまどきの小学生やら幼稚園児をなめすぎだと思うよ。

結論。これを買うならキラミュー*3を買うべき。

Mass Effect

こっちが本命。

とりあえずSF嫌いな人はやらん方がいいと思う。小難しい謎の単語がたくさん出てくる。逆にスタートレックやら何やらが好きな人はかなりwktkできるんじゃないかな。

戦闘部分はTPS*4っぽい。ジャンプは出来ない。緊急回避も出来ないのかなー、謎。まだレベルが低いのもあって、ほとんどスキル使ってないから正直よくわからん。

個人的に一番重要なキャラクターエディット部分は結構不満。FalloutとかOblivionみたいなパラメータ調節タイプじゃなくて、パーツ選択式なので、エディットの幅が狭い。女性で美人顔作ろうとすると必然的に似たような顔ばかりになってしまう。髪形も少ない。10もない。6だか7だか、そんなもん*5。身長含め、体型の変更は出来ない。変更できるのは首から上だけ。っていうか主人公が作中でバリバリ喋る関係で、あんまり若いと違和感全開だから顔のみ変更可っていうのは正解なんだと思う。10代半ばの見た目なのにおばさん声とか萎えるし。

ストーリー進行中とかNPCとの会話中に、選択肢がたくさん用意されているのはいいと思う。主人公へのシンクロ率が増す(謎)。粗暴な人を演じてみたり、いい人になってみたり、とか。

とまぁキャラエディット部分くらいしか書くことないんだけど、まぁそんな感じ。

あ、そうそう。相変わらずブラウン管テレビにコンポジット接続で遊んでいるけど、文字が読めないってことはないので似たような境遇の人も安心だよ(謎)。

6000円前後の値段で購入できるし、やるゲームない人は買ってみたらいいと思う。面白いよ。惜しむらくは英語版が出たのが2007年11月なので、なんていうか「すげー」感が今一薄いってところか。これ2008年の前半に出てたら神ゲー扱いされてたと思うんだよね。勿体無い。やっぱテキスト量の多いRPGはローカライズに時間がかかるのかな。それとも大人の事情云々なのか。次回作Mass Effect2については日本語版の発売がそんなに遅れないといいなぁ、と。

  1. ギターとベースがポリゴンの一枚板なんだけどその辺どうなのよ。
  2. たぶん各人につき6種類ずつ。
  3. あと続編のキラミューナイトも。
  4. サードパーソンビューシューティング。
  5. っていうかね。この手のようゲーは髪形が少なすぎると思うんだよ。種類が多くても謎のパーマとか変な剃りこみ入った髪形だったりするし。どうも、こう、センスがないんだよなぁ。いや日本人とはセンスが違うといった方が正しいのか。