der Gegenwart

どうでもいい雑記その1024

無職で交友関係が希薄とされる皆川容疑者は「自己顕示欲」を満たそうと、自費でソフトを購入しては無償で公開を続けていたとみられる。

アダルトゲームの主流は1本約9000円。皆川容疑者は利益目的でなく、自費で新作を購入、中身をコピーしては、すぐにゲームショップに売却。売却金を次のソフト購入の原資に充て、身を削って要望に応えていた。

皆川容疑者は一日の大半をネットで過ごし、「外に出るのはゲームソフト購入ぐらい」(捜査関係者)だったという。ネット上での「自己顕示欲」や「優越感」が動機という。

無性に悲しくなるなぁ。いや、やってることは単なる犯罪だし、ゲーム製作者側からしてみれば氏ねよマジで案件なんだろうけど、そうすることでしか自己顕示欲を満たせなかった容疑者の生き方というか、そういうのが空しいというか、悲しいというか。いい年こいて何やってんだよおっさん、的な意味でも悲しいわ。なんつーか、別方面に発揮出来なったのかね、その無駄な情熱を。