der Gegenwart

DDS(ドルフィードリームシスター)素体の可動範囲について

霊夢&魔理沙は初のDDSボディってことなので、ボディ自体の可動範囲について色々調べてみた。

WordPressとかWeb関係の記事を期待してる人はドン引きしそうだけど、気にせず写真を交えてガンガン行くよ。

まずは脚部から。

横には100度くらい?広がる。もう少し何とかなって欲しかったところ。強度はそこそこ。すぐヘタれたりしなきゃいいけど。

前方への可動はこんな感じ。体育座りが出来るくらいには上がる。ぱっと見、あまり上がらなそうに見えるんだけど、太ももの周囲のソフビが柔らかいので結構頑張れる感じ。

後ろにはほとんど上がらんので写真は割愛。

膝関節は160度?くらい。正座は出来ない。立て膝は余裕。ただし、曲げたときの見た目が右の写真みたいに結構残念。まぁ仕方ない気もする。

次は腕。肩関節の水平方向へのスイングは下のような感じ。100度くらいかなって感じ。まぁ、こんなもんでしょう。

肘については文句なし。オビツ50の関節よりよく曲がるし、オビツ60の二重関節より見た目が綺麗で素晴らしい。

首については上下方向に下の写真のように可動。ホントはもっと上向けるんだけど、ソフビの素材に関節の強度が負けてて、手で支えたりしない限りこの辺が限界。

ああ、横方向への可動について写真を撮り忘れた。横にも可動して、少し首をかしげたりも出来る。

続いて上半身。左が通常。右が曲げたところ。結構後ろに反らすことが出来て、ポージングの幅を広げてくれている。

とまぁこんな感じでよく動く。足首の可動がDDと全く変わらないのが残念でならない。せっかく足がよく動いても、接地性が著しく低いので、自立させられるポーズが限られてしまう。基本的には良く出来ている。ボディ単品売りが始まったら理奈さん用にもう一つ確保しておきたいくらい。

プロポーションもDDとは結構違うので、それについてはまた後日。