der Gegenwart

クリアしたうえでのゼノブレイドクロスの感想っぽいの

連休最終日にクリアしたので、そのうえでまとめて感想を書こうと思ったが、上記の記事の内容があまりにも的確なので、先日の書かなかったこと、書き損ねていたことを補足する程度にとどめておく。いいとこも悪いとこも順不同に適当に書く。一部ネタバレもあるので注意。

アバターが空気

私がこのゲームに対して感じた一番の不満点がここ。以前、私は「唯一の不安点はストーリーだな。前述のストーリー編のムービーでも主人公が完全に空気だったし。GE2・GE2RB程度で個人的には十分なので主人公は主人公してほしい。戦場カメラマンと化すのは止めて欲しい。PS Novaみたいなのは勘弁。」と書いたが、不安が的中してしまった。最初から最後までアバターはその他大勢の中の一人にすぎない。アバターが記憶喪失なのも大した理由はなさそうで、単に状況説明をしやすいからってだけなように思えた*1。キャラクリ厨の私としては、もし固定主人公だったらこのゲームを買っていなかったけど、おそらく大多数のユーザーがストーリーがこんな感じになるんだったら、固定の主人公をきっちり据えて、もっとしっかりしたストーリーにしてほしかった、とか思うんじゃなかろうか。とにかく、私みたいな「主人公は俺ゲー」厨からすると割と最低なストーリーに仕上がっている。

ストーリーの終わりが中途半端

中途半端っぷりについては前述の記事にある通り。ちゃんと終わらせろよ、と思った。

エルマさんが離脱しなかったのは良かった

この手のお姉さんキャラはやたらとストーリー中で死ぬ傾向にあると思うけど、それがなかったのは大変良かった。

タツの食材ネタ

大多数の人がしつこすぎると感じるだろうけど、私は好きだった。

UI周りが不親切

人が少ないユニオンを選ぶメリットがない

現状、インターセプターと、その他と、存在価値のないランドバンクとコンパニオン、みたいな感じなってる。毎日もらえる特典を考えると、ランドバンクとかコンパニオンを選ぶ意味は全くない。人が少ないユニオンにも何らかのメリットを付加してほしい。

その他

とまぁそんな感じで、私の中でのこのゲームの位置づけは、クリア前後で変わることはなかった。私は楽しいけど、手放しでオススメできるゲームではない。私にとってはハードごと購入する価値があった、って感じ。

  1. 断定しないのは、もしかしたら続編、もしくは大規模アップデートでの追加ストーリーで何かしら判明するかもしれないから。まぁ何もないと思うけどね。