der Gegenwart

どうでもいい雑記その1078

主人公の名前が固定なのが気に食わないけど、容姿と性別が変更できるらしいので、「憂世ノ志士」を購入した。これでDBゼノバースまで凌ごう、と思ったけど1周してしまった。土日に遊び過ぎた感がある。サブクエストとか全部終わってないからそれらを埋めてればもう少し遊べるかな。

ゲームそのものは決してつまらなくはないけど、ボリューム不足感と、カメラ・敵ロックオン周りのダメさ加減で微妙度合いが増してる。ストーリーは悪くない、というか結構好き。初回の最終クエストクリア時に「え?それで終わり?」みたいな感じになったけど、どうも最終話のボス戦で選択を誤った所為だったらしい。やり直したらスタッフロール付きのエンディングまでつながった。一部よくわからない部分*1があったけど、きれいに終わってたしよかったんじゃないかな。

主人公の名前こそ変更できないものの、作中できちんと主人公していて、想像よりもかなり良かった*2。「憂世ノ浪士」の方はどうしようかな。ゲームとしてはほとんど何も変わらないだろうけど、ストーリーが気になるんだよなぁ。

話変わるけど、5日はGE2RB体験版、DBゼノバース、フォトカノKissと固まりすぎててアレ。

きみはね

私もいいGLゲームだったと思う。始めから終わりまで平和だったのが良かった。山も谷もほとんどないからつまんない人はつまんないと思う。個人的にドロドロしたのは好みじゃないのであっさり度合いが丁度よかった。

出てくる女の子が自然っぽい話し方なのも好印象*3。さらに、価格とボリュームとクオリティが合っているところもポイント高い。

どうでもいいけど、Twitterにも書いたとおり、クリスマス、というか12月にプレイしたかったかなぁ、と。いや今年の年末にまたやればいいじゃんとか言われそうだけど、初回プレイ時に得られるものって2回目以降はムリじゃん(謎)

  1. そもそも『正典』を過去に持ってきたのは誰なのかよくわからん。
  2. 主人公の名前が変更できないとダメ派の私でも許容できた理由をもっと詳しく書きたいんだけど、ネタバレになるからなぁ。どうでもいいけど、史実の坂本龍馬がやったことにそこそこ詳しい人はすぐ真相に気が付きそう。
  3. 「~かしら」「~よ」「~わ」みたいなのがなかったはず。現実でそういう話し方する人あまりいないよね。