der Gegenwart

どうでもいい雑記その566

続きが書かれてた。うーん。なんかモヤモヤする。

Microformatsって単語が最後に出てるけど、本文では運用コストの話に終始していて、メタデータ利用面というか、セマンティックWeb的なことについて触れている部分がほぼ皆無。「運用コストを下げたい」ってところは同業者(?)としてすごくよく分かるが、それとMicroformatsは全く別の話だよね。

言い方悪いけど、リンク先の記事は「Microformats」って単語を持ち出してきて、「何でもかんでもclass属性を付与したdivとspanでマークアップして楽をすること」を正当化したいだけのように読めてしまう。

元記事のブコメに

メタデータと運用コストの問題を一緒に考えてることがそもそもの問題かと

とあるけどその通りで、そもそもMicroformatsは、業務上の運用コストの削減とかそういうのとは全く軸の違う話だ。楽するために存在するわけじゃない*1んだよ*2

私はいつも斜め上方向に深読みする傾向があるので、この雑記も例の如く一人相撲的な何か(謎)になっているんだろう(謎)。

また次回…とあるのでその辺のモヤモヤが解消されることに期待。

今回のアレに関しては、三宅さんが分かりやすい記事を書いてるから、何がダメなのかよく分かってない人がいたら読んだ方が良いと思う。

  1. いや、機械に処理させてある意味楽をしようって話だとは思うんだけど、リンク先の記事中で触れてる「業務の中で楽をする」こととはまた別の話だよね。
  2. まぁ、知ってて書いてるんだろうけどさ。