der Gegenwart

どうでもいい雑記その460

アマガミは森島先輩スキルートが終了。七咲さんルートを開始したところ。

森島先輩ルートのときも結構酷かったけど、七咲さんルートはさらに酷いな。いや、主人公の変態度合いの話。以下、七咲さんルートのあるイベントで女性の先生に怒られたあとの主人公の台詞を一部引用。

「怒られて喜ぶなんて……僕は変態じゃないはずなのに……」

どう見ても変態の吐く台詞です。本当にありがとうございました。

いや、他ルートでも、主人公の所持している「お宝本」なるものの中に「ローアングル探偵団」とかいうタイトルからしてアレな本があったり、おそらく全ルート共通のイベント内で「バスタオル一枚の女性」「バニースーツ」「トラ柄(ヒョウ柄だったか?)ビキニ」について休み時間いっぱい使って力説してみたり、その変態っぷりが遺憾なく発揮されてたんだけど、七咲さんルートはさらに加速しているというか、なんというか。

棚町さんルートとか桜井さんルートの主人公*1は結構好きだったんだけどなぁ。

アマガミとキミキスの主人公を比較すると間違いなくキミキスの主人公の方が、個人的には好感度高い*2です。アマガミの主人公はどうも、こう、しゃきっとしてないし、ヘラヘラしてるし。何かこう殴りたくなる感じなんだよね。健康的な高校生男子だからそっち方面に興味心身なのは当たり前だと思うけど、女子の前で明け透け過ぎるのはどうかと思うぜ。

あー、私はこの手のギャルゲにおいては、ヒロインよりも主人公に対して五月蝿いです。ヒロインキャラなんてプレイヤーに好感を与えるようにできてるんだから、むしろどうでもいいよ。モテる明確な要因がきちんと存在しているか、人間的に優れているか、極度の変態ではないこと、とかそういう主人公についての描写の方が私的に重要です。

  1. いや、別人ってわけじゃないから、主人公の態度、というべきか。
  2. いや、無個性すぎてゲームプレイした当時はあんまり好きじゃなかったんだけど、アマガミのこいつと比較すると、ね。