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どうでもいい雑記その242

プロなんだからきちんと標準となっている仕様に準拠したものを作るべきだ。

今はその「仕様」を策定しているのがたまたまW3Cであるってだけであって、W3Cに準拠するっていうのはちょっと違う。我々は標準として定められている仕様に従っているわけであって、W3Cという組織に準拠しているわけではない。ましてや偉いとか偉くないという話ではまったくない。

W3Cの仕様に従いたくなければ、俺々仕様でも作って好きにすればいいんじゃないの? 幸いにも現行のWebブラウザはその辺にも寛容だしね。

わがままで自己満足でイインダヨ! 自分で満足出来ないようなサイト造っても面白くないもん。満足してください。

まぁ、私個人としては、自己満足丸出しで標準的な仕様に従っていないサイトなんて大嫌いである。んなもんプロの作るもんじゃあない。

バスの中で勢いだけで書いたから、あとで追記・修正するかも。

追伸

なんかもう「ですます調」で書くのもだるくなってきたので、しばらくこんな感じで行こうと思っている。

追記

ん? 改めて当該記事を読んでみたけど、筆者の人は仕様に従ったものを作るべきだって言いたいのかな。

「ぶっちゃけ、スライスツールで切った奴でもいいのよ」といわれたときに、自分たちの存在意義ってものが見出せなくなったというか。

それなら俺ら要らないじゃん。って話じゃないっすか。デザイナーがデザイン作って、それをHTMLで保存したらそれが出来るわけで。何のためにこれをやってるのだろうと少しわからなくなってしまって。

会社の方針としてそれで良いなら良いんじゃないの? 良くなければクライアントがどう言おうと知ったこっちゃない。きちんとしたものを納品すべき。そういった意味では俺ら要らないじゃんとは決してならない。俺らって誰だよ、と一瞬疑問に思った。

しっかし、相変わらず勢いだけでしかもの書けないな、私。