der Gegenwart

どうでもいい雑記その1471

FGO

今年のバレンタインイベント開始。

予算的な都合で礼装揃ったら終わらせるつもりで適当に引いた。結果はセミラミス*1、ドレイクさん*1、玉藻*1、礼装一通りと今年入ってのピックアップで一番の引きだった。

イベントでは現在一番必要数の多いシュガーを収集すべくホワイト級を周回中。ちなみにホワイト、グレー、ブラックそれぞれを3ターン周回できる編成を構築済み。イベント礼装はあまり積まずに回数こなすことでカバーするつもり。

MHW

ガロンライフルIを作った。後述するSAOFBのβを優先したいのでひとまず中断する予定。

SAOFB

DL版の予約特典でβ版を先行して遊べるので、今日から開始。

キャラメイクについては、顔が選択式。輪郭、目、鼻、口の詳細な設定は不可。眉は別選択。髪型は35種類くらい。原作キャラ、ゲーム内キャラの髪型も込みなので、ゲーム中に被ることを考慮すると微妙。体型の変更についての自由度はそれなり。ただ極端に太ったキャラクターとかは無理そう。体型変更時に身長が数値で表示されてるのは良い。これがないと実際にゲーム始まったときに自キャラが妙に小さかったり大きかったりすることがあるんだよね。キャラメイクの項目にステッカーとあるけど、これは黒子とか傷跡とか、顔の装飾に関する項目。目、眉、肌、髪(メインカラーとメッシュカラーの2種)、あたりはカラー変更可能だけど、よくあるRGBのスライダー式ではなく、決まった色からの選択式なので自由度が低い。ボイスも選択式*1で、10種程度とやや数が少ない。相棒となるアファシスも主人公と同じようにキャラメイク可能。ただし、ボイスが固定かつ若干アホの子っぽいので、長身クール系お姉さんみたいな見た目にすると、見た目と中身の差が激しくなって微妙かもしれない。キャラメイクの方式で一番近いのはたぶんフリーダムウォーズ。ちなみにゲーム始めてからでも名前と性別以外はすべての項目が無料で変更可能だから、ゲーム内NPCと比較しての細かい調整はゲーム始めてからOK。

2時間ほどプレイした限りではきちんと主人公は主人公している*2。相も変わらずキリトさんSUGEEEな感じだけど、まぁそれはいつものことなので別にいいや。ゲーム内の私がちゃんと主人公しているだけで私は満足である*3。ちなみに主人公に対応するヒロインはきちんとオリジナルで用意されていて、アスナさんやらシノンやらが主人公にデレるということもなさげ。しっかり原作ファンに配慮されてるので好印象*4。今のところ主人公は一切しゃべってない。選択肢で会話してるっぽい感じにはなる。GEみたいに重要な場面で一言だけしゃべってくれるとベストなんだがどうだろ。

キャラメイクがフリウォに近いと書いたが、ゲームそのものも似ているように思う。アファシスと名がついているけど、これは「アクセサリ」だし、「UFG」は「荊」そのものだろう。

戦闘システムはPSO2のレンジャーに近いかなぁ。アクションではあるものの当たり判定が雑でオートエイムもあるし、モンハンとかそういう狩りゲー方面ではない。とはいうものの、しっかりエイムして弱点打てば大ダメージが出る。その辺もPSO2っぽい。アクション苦手な人でもわりと遊べる、かもしれない。

レア度の高い装備を集めるハクスラ的な要素もある、というかハクスラそのものだと思うので、そういうのが好きな人も買いかな。なんつーか、戦闘システムこそ変わっているものの、SAO HRと同じ匂いがするので、あのノリが苦手な人にはオススメできない。

  1. どうでもいいけどボイスサンプルの断末魔が怖い。
  2. 知っている限りでは家ゲーのSAOゲームでキリトさんが主人公じゃないのはたぶん初。SAO HRでもアバターは弄れたけどあくまで中身はキリトさんだったし。
  3. キリトさんが主人公のシナリオも用意されているらしいが、私がそっちをプレイする予定はない。
  4. SAO自体がそういう方針だったとかどっかで見た。