der Gegenwart

どうでもいい雑記その1301

Aというものが好きだと言っている人にわざわざ「俺はそれ嫌いなんだよね。そんなの好きとか意味わからん」って言いにくる人がいて面倒だという話。たしかにウザいな、そういう人。

これって逆のパターンも当然あって、Aというものが嫌いだと言っている人のところへ「Aってこういう楽しみ方もできるんですよ。っていうか、食わず嫌いなだけなのでは?」とかなんとかわざわざ言いに来る人もいて、これはこれでウザったい。

で、こんなこと言ってる私も当然だけど良さのわからんもがたくさんある。ただ、その理解できない価値観をなるべく否定しないよう心がけてはいる。「これいいよ」って言ってる人のところにわざわざ「意味わからん」って言いに行くことはしないし、「これつまらん」って言ってる人のところにわざわざ「こうやると楽しいのに楽しみ方のわからんお前がクソ」とか言いに行くことも当然しない。

まぁ他人の価値観を理解できなくても許容して尊重しましょうねってだけだよね、ぶっちゃけ。あとは何かいてもどうせ文句言われるんだからノイズは無視した方が精神衛生上いい、と私は思う。