der Gegenwart

どうでもいい雑記その119

上の記事のはてブコメントより。

でも、ネットをやるからにはすべての人間は心得よ、というのは酷な話っちゃ話

個人的にはそれくらい敷居が高くてもいいと思う。どこかで同意できる文章を見たと思ったんだけど、思い出しました。っていうかブクマしてた。

高い壁を乗り越える事ができるような人だけが WWW をやるべきだと思っている .

以前の記事に補足

先ほど書いた「どうでもいい雑記その117」に補足。

私は「頑張りたくない人」は無理に頑張る必要は無いと思っています。だから、腕を骨折した人間に「野球をやれ」なんて言うことはありません。

ただ、頑張らなかった結果、金銭的に貧しくなったり、就職できなかったり、受験に失敗したり、俗に言う「負け組」になったとしても、それを「社会」なんかの所為にしてはダメだと思っているだけ。どうにかなるかもしれないチャンスがあったのにそれを棒に振ったその人が悪い。もっとも、「頑張ったこと」が必ずしも報われるとは限らないのは仕方ない。

努力なんて宝くじみたいなものでしょ(言い方が乱暴すぎるか)、っていうのが私の認識。まー、ジャンボ宝くじより当たる確率はずっと高いと思います(一等が当たるかどうかは別として)。

(ちなみに私は高校受験時、大学生時代、就職活動時、と頑張らなかったので今の会社で働いています。そのことについて特に不満、っていうかそういうのはないです。だって「宝くじ」を買ってすらいないんだから、それなりの生活なのは仕方ないじゃん、みたいな。)

と、ここまで書いて、

いわゆるマッチョ体質っぽい。自分にも他人にも厳しいみたいな

こう書かれても仕方ないな、と思いました。