der Gegenwart

セブンスドラゴンIII code:VFD の感想っぽいの

ひとまずスタッフロール見た。あとはシリーズ恒例のクリア後ダンジョンだけ。GER発売までに裏ダン含めて終わりそう。

戦闘バランスは大味かなぁ。バニッシャーのアースクェイクがわりとぶっ壊れ性能で、雑魚戦では文字通り一撃で敵を消滅させる。パーティーをバニッシャー3人で組むとボス的ですらアレな感じ。とはいうものの、ボスが本気で殺しにかかってくるのに変わりはないので、油断してなくても普通に全滅しそうになるのもしばしば。状態異常がやたらときつい。パーティーの人数を3人で変えてこなかったのは評価したい。3人しか戦えないので全ての状況に対応できる万能パーティが作りづらくなっている。4人構成にしたら1人を回復専任にできちゃうし。

ストーリーは今までの集大成って感じで、次回作があったとしても別物になりそうだなって感じ。今作だけやっても問題ないけど、過去作からやってると感慨深く感じると思う。過去作の帝竜(ボス)とかも出てくるし。

過去最高に主人公(最初に作成するキャラ)が主人公していて、今年の『俺が主人公ゲーム大賞』候補に挙げたい。ストーリー中のイベントデモで主人公が大活躍してくれるので、主人公キャラのビジュアルとボイスはよく吟味して決めることをお薦めしておく。NPCから主人公への呼びかけも、過去作(2020, 2020-II)では「13班」呼びが多かったと思うけど、今作では主人公の名前での呼びかけがとても多い。それだけにストーリー最後のミオの「13班」呼びが気になった。あそこはボイス要らなかったんじゃないかなぁ。まぁ気になる点もあるけど、主人公したい人にはオススメのゲームになっている。私とゲームの好みが被っている人であれば遊んで損することはないはず。

ちなみに。今作のデートイベントはわりと恋愛色強め。対象キャラもオカマからおっさんまで幅が広くて、プレイヤーの好みに応じた様々な妄想が可能(謎)。ちなみにプレイヤーの性別は認識されないに等しいので、女性主人公でプレイすると百合ゲーと化す。素晴らしい。