der Gegenwart

どうでもいい雑記その1140

ベイスターズ

ジャイアンツとのカード2戦目。昨日の試合でようやく連敗が止まったので、この試合であっさり負けないことがすごく大切だと思う。先発は前回好投した砂田さん。

結果は3-1で快勝。砂田さんが頑張ったのとバルさんが神だった。9回の筒香さんのダメ押しも大きいね。良かった、負けなくて。

FPS

FPSは私もあまりやらないな。

ファーストパーソンビューってのは「主人公は俺ゲー」の行きつく先のようなきがするんだけど、個人的には微妙。操作しているキャラクターの姿を見ながらプレイしたいんだよね。ファーストパーソンビューのゲームだと着せ替え要素が薄れがちなのも微妙。

ファイアーエムブレムif

キャラメイク厨かつ百合厨の私歓喜。

とまぁそういうのはおいといて。別段普通の話だと私は思ってる。こんなんニュースにならん世界が早く来てほしい。

Nintendo of Americaのスタッフによれば、白夜王国(Birthright)版では一人の女性キャラクターと同性婚することができ、暗夜王国(Conquest)版では一人の男性キャラクターと同性婚することができるという。

システム面ではここが気になるかな。同性婚できるキャラクターが固定ってことなんだろうか。女性キャラが女性キャラと結婚するためには白夜王国をプレイしなきゃいけないし、男性キャラが男性キャラと結婚するためには暗夜王国をプレイしなきゃいけない、と読める。

もしそうであるなら、社長が訊くにあった、

プレイヤーの分身であるマイユニットは、すべての仲間と結婚できるようになっています。

やっぱり嘘やんけ、ってことになる。

一方、この記事の任天堂の声明には

「暗夜王国」版におきましては男性主人公キャラクターを、別の男性キャラクターと戦いを通じて絆を築いたあとに結婚させることができます。また「白夜王国」版では女性主人公キャラクターを、別の女性キャラクターと戦いを通じて絆を築いたあとに結婚させることができます。また、これらのいずれかをお買い求めいただきましたお客様向けに、後日第3のシナリオをダウンロード配信販売させていただく予定ですが、未だ名称を発表しておりませんこの第3のシナリオにおきましては、戦いを通じて絆を築いたあとに結婚させることが可能な上記の男性・女性キャラクターの両方が登場します。

とある。細かい仕様は実際にやってみないとよくわからんな。

とはいえ、トモコレのときの妙な対応と比べると、「当社は当社のゲームプレイ体験が、当社が事業活動を行う地域社会における多様性を反映させたものであるべきだと考えます」という声明を出して、それを有言実行してるってとこが素晴らしいと思う。

結婚に相当するシステムをもつゲームはこういうのが標準になってほしいなぁ、と思う。同性婚も可能にすることによって誰かが損をするとは思えないし。選択肢が増えるだけなのに、同性婚を 可能にする ことを忌避する人は何が不満なのかよくわからん。はてブにも残念なコメントが散見されるのが何ともアレ。