der Gegenwart

どうでもいい雑記その1070

「作中の主人公」に「私」がなりきるゲームじゃなくて、「私」自身が「主人公」であるゲームがやりたい。

最近ゲームを買う基準がキャラメイク機能の有無だけになってる感がある。*1

そういう点では今年の冬は無双7エンパ、ドラゴンエイジ、PS NOVA、戦国無双クロニクル3、ととても充実している。もっとも、7エンパは散々な出来*2だったし、PS NOVAは主人公が終始空気で泣きそうだったし、色々とアレだった。ドラゴンエイジは始めたばっかだけどキャラメイクの髪型がクソすぎて泣きそう。ストーリー面はつかみからして文句なしの匂いがする。クロニクル3は今週発売。期待を裏切らないでほしい。

そういや、いつ出るかわからんゼノブレイドクロスにはかなり期待している。前作ゼノブレイドはシステムが気になってたけど、主人公が固定ってことでスルーしてた。本作はキャラメイクできるのでかなり期待。Wii Uがカラオケ以外の役に立ってないので早く出してほしい。

  1. ギャルゲの類は例外。アレは小説とか映画とか漫画と同じ。主人公とヒロインのキャッキャウフフを外から眺めてニヨニヨするものだから。
  2. パッチで改善されるかどうかは知らん