der Gegenwart

どうでもいい雑記その1006

なんつーか。世代の差というか文化圏の違いを感じる。ゲームとはこういうものだっていう前提がそもそも違うんだろうな。

800円って高額なのか?とも思ったけど、ソーシャルゲーム世代はまぁそういう認識なんでしょう。ソーシャルゲームって金かからないの? 最近の若い人はソーシャルゲームにもお金を払ってないのかな。ゲームはタダでやるもの的な認識なのかな。

移植にあたってのUIがクソなのと、古いゲームなので不親切なシステムなのと、もともとのコンシューマーゲームは、ソーシャルゲームとは根本的に設計思想が違うってのをごっちゃにして語ってるので上の記事は微妙。きちんと分けて書いてほしい。

っていうか、ポケモンなんかは小学生なんかもやるだろうし、モンハンは中高生がやったりしてるよね。上の記事の筆者みたいに、コンシューマーゲームに一切触れずに育ち、最初のゲームがソーシャルゲームだったって人がどうも想像できない。どういう人がそういうのにあたるんだろうか。歳がいくつだか知らんけど、学校でゲームの話とか出なかったんだろうか。私が古い人間だからそう感じてしまうだけなのか? よくわからん。

ついでに書いておくと、不親切なゲームは今も昔もクソ。昔は容量的な制約とかその他もろもろで、不親切なゲームしか作れなかっただけでしょ。つーか、このFFは説明書ついてなかったのかね。DL版ゲームで説明書用意しないとか、かなりのクソ要素だと思う。説明書に「最初はこうしよう」的な導入コンテンツを用意しておいてもいいくらい。

さらについでに書くと、ソーシャルゲームと普通のビデオゲームは別物でしょ。どっちが優れているとかそういう話ではない。どちらもゲームと名がつくものの、完全に別のジャンルのものだよね。

あとあと。上の記事についてゆとりがどうのこうのとか言ってる連中は個人的に論外。そういう人たちにどうやったら今昔のコンシューマーゲームを楽しんでもらえるか考えなきゃならんのに、「ゆとりプギャー」で思考停止してどうすんのよ。アホかと。