der Gegenwart

Diablo2: Resurrectedのベータを遊んでる

8/14からDiablo2: Resurrectedの予約購入者向けのオープンベータが始まった。

で、以前書いた気になってたとこ含めて適当に書く。

アイテム保管周り
アイテムのソートができるようになったものの、ソート基準がアレ過ぎて使い物にならない。手動で並べ替えた方が良い。共有Stashは10×10=100マスの3タブだけ。ぶっちゃけ全く足らないので倉庫キャラが必要なのは相変わらず。アイテムの受け渡しの際にコネロスにおびえなくて良くなったのは本当に良かった。あとStash内アイテムにアイテムを重ねて入れ替えるのできなくなってね? アイテムを整理するときに超面倒。
スキル周り
Act2までしか遊べないのでレベル24までのスキルしか確認できないけど、基本的にD2Xと何も変わってなさそう。リマスター作品なのに大幅に変更になってたらどうしようかと思っていたので一安心。
操作方法
プレイするまではD3と比較してスキルの数多いし、ゲームパッドってぶっちゃけどうなのよと思っていた。ところがどっこい、新鮮な気持ちで遊べてこれはこれであり。キー配置が良く考えられていてなかなか快適。強いて言えば馬場のLAとか、Sorのテレポの使い勝手があまりよろしくないことくらい。
ローカライズについて
セリフの日本語訳は悪くはない。アイテムの追加効果とかアイテム名、各クラスのスキル名、ルーンワードまで日本語で意訳してしまうのはどうかと思う。わかりづらくて仕方ない。スキル名とかルーンワード名とかアイテム名はカタカナじゃ駄目だったんだろうか。せめて当時はアレだと思っていたカプコン訳と同じにできなかったんだろうか。昔からのプレイヤーと新規プレイヤーで話が通じないケースが出てきそう。現状出回っている情報*1が全部英語版前提だから、新規プレイヤーも情報をあたりづらいんじゃないかなぁ。私はプレイに支障が出たので、セリフの日本語訳が惜しかったけど結局英語版でプレイしている。
マルチプレイ
ロビーで部屋作るときに、部屋名の入力欄とパスワードの入力欄をタブキーで移動できなくなってるのが地味に不便。
その他
いつもだったらNecでNor難易度をクリアしてRW Insightを作ってから他クラスに手を付けるんだが、今回のベータはNec使えないし、そもそもNor Act2までしかないから必要なベースアイテムを拾えない。必然的に色々不便な状態で遊ぶことになるのでなかなか新鮮。いつもだったらゴミ扱いして拾いもしなかったアイテムでやりくりするのが楽しい。

まとめ

ぶっちゃけ絵がきれいになっただけのDiablo2なんだけどめっちゃ楽しい。これが遊びたかったんだよ。Diablo2を今も遊んでいる人はマストバイ。新規の人には、ベースになっているのが20年前のゲームで、基礎システムそのもののブラッシュアップはほぼないということを頭に入れたうえで購入を検討して欲しい。Diablo3とかGrim Dawnなんかと比べると正直言って色々不便だったり古臭いとこが多い。

  1. 例えばWikiとか