der Gegenwart

どうでもいい雑記その283

上の記事に言及があったので。

“何で大学いくの”――就職するのに有利だからとかじゃないかな/あと“みんないってるから”ってのもあるな .

みんないってるからか。それはあるな、間違いなく。単になんの目的もなく「みんないってるから」大学に行って、授業も聞かず、ダラダラ過ごしてるようなバカは、就職できなくて終了でおk。

こんなもんか? 3つめの就職するとき云々っていうのは、別に大学さえ出てれば無条件で就職しやすくなるってわけじゃないことに気づいてるのかな。ああいう授業真面目に聞かずに喋ってるような人に多そうだけど。「大学卒業してるから就職に有利」なんじゃなくて「大学卒業してることによって高卒出身者では持っていないスキルを身につけているから就職に有利」なんだと思うけどなぁ。

なんつーか大学って、何かしら目的を持って行くものだと思うんだよね。それが「将来やりたいことを見つけたい」とかでも構わないと思うし。私の場合、始めゲーム作る人になりたくて情報工学系の学科に通ってたんだけど、なんか違うな、と。っていうかぶっちゃけプログラミングそのものが好きじゃないことに気づいたわけ。で、趣味でもあったWeb制作を仕事にしてしまったという。自分が好きじゃないことに気づけたから大学いった意味はあったかな、と。

ま、とにかく。意味もなく大学に行くんだったら学費と時間の無駄だからさっさと辞めればいいのにとか思うね。

あと全く関係ない話だけど、ローカルルールを常識だと言い張って押しつけるバカはさっさと滅びて欲しい。ホント前段と関係ないな。ま、どうでもいいけど。