レンタルサーバにおける個人的必須条件、おまけでIE7の話

[ Web関係 ]

レンタルサーバにおける個人的必須条件

サーバを借りる上で「これだけは満たしていないと問題外」っていう個人的条件でも書いてみます。目的にもよりますが、サーバを借りるときの参考にでもしてください。

独自ドメイン対応
まぁ当然でしょう。
Perl使用可能
CGIといえばこの言語でしょう。Perlはたいていどこでも使えますよね。
PHPをApacheのモジュールとして使用可能
要するにパーミッション644でもPHPとして動作するか否か。HTML文書中にPHP埋め込んだりするときなんかに、実行権限与えないと動作しないのは非常に面倒です。よって、ApacheのモジュールとしてPHPが動かない場合は借りる価値ゼロ。さくらなんかが条件満たしてない鯖の筆頭格。鯖に負担がかかるって言うのは分からないでもないけど、PHPの長所を消してる気がします。
MySQL使用可能
個人的にはPostgreSQLよりMySQL。っていうかPostgreSQL分からないだけなんですけど。
.htaccess使用可能
使えないと色々困ります。今のサイトで.htmlをPHPとして動作させたりしているので。あと文字コードとメディアタイプを指定したりとか。XHTML1.1書くときには、meta要素のhttp-equiv属性で指定するのは非推奨なので超重要。
Web容量200MB以上
100MBだとちょっと少ない気がします。まぁ私の場合コンテンツがテキスト主体なのであまり容量食わないんですけどね。それでも200は欲しいかな、と。
ある程度の速度
ちょっと抽象的な言い方になってしまいました。ここで言う速度とは接続速度はもちろんですが、PHPやらCGIの実行速度も含めます。むしろ後者の方が重要かな。要するにサーバマシンのスペックが高いことが大切。MTの再構築に失敗するようなサーバはアウト。CPUがヘボかったり、共有サーバの場合1台のマシンに200以上詰め込まれてたりするときついものがあります。

こんなものでしょうか。これだけ満たしていればとりあえず色々遊べます。サーバって実際に借りて使ってみないと分からないことが多いのが難ですよね。ロリポみたいにお試し期間を設けてるとこもありますけど、それでもある程度の期間使ってみないと気づかないこともあるわけで。

まとめ。当たって砕けろ。

Internet Explorer7日本語版正式リリース

ついにIE7の日本語版がリリースされました。とりあえず個人的に気になったのでメディアタイプ「application/xhtml+xml」を処理出来るのかどうかテストしました。拡張子は.htmlのまま。っていうか拡張子なんてどうでもいいんですけどね。.htaccessでメディアタイプ指定するわけですし。

IE6みたいにダウンロードが開始されるってことはないみたいです。上記メディアタイプを指定されたファイルがXMLとして処理されてるのかどうかは確認するすべがないのでちょっと分かりませんけど。

っていうかタグを閉じなくてもエラーが出ないのでtext/htmlとして処理されてるのではないかと思われます。何故か拡張子を.xhtmlにするとダウンロードが開始されます。アホかと。βのときから同じ挙動だったんでしょうか。軽く調べてみたら、そもそもマイクロソフトは端からapplication/xhtml+xmlをサポートする気がなかった模様。IE7は使う価値がないことが確定。

CSS関連とかは正式版もβ版も大差ないでしょうし、検証する気もないですから割愛。MYCOMのCSS実装徹底検証でも参考にしてください。beforeとafterの疑似要素には対応して欲しかったなぁ。何を今さら的な話ですけど。っていうか、IE7って単にWebデザイナーの悩みの種を増やしただけですよね。やれやれ。

まとめ。IE6に引き続きIE7もやっぱりゴミブラウザ。今すぐ窓から投げ捨てましょう。個人的にレンダリングそのものはSafariっていうかKHTMLエンジンが一番好き。総合的性能ではOperaも捨てがたいけどFirefoxでしょう。

2006年11月 3日金曜日 1時15分29秒