戦闘がアクション風味な日本型RPG(ストーリーを第三者視点で追うゲーム。代表格はFF)。テイルズシリーズと並ぶ2大巨頭でしょう。
| 独自性 | 15点 |
|---|---|
| グラフィック | 16点 |
| 音楽 | 12点 |
| 満足感 | 13点 |
| 快適性 | 10点 |
| 合計 | C(66点) |
アイテムクリエイション(アイテムカスタマイズシステム。手軽にアタシツエーができます(謎)とかプライベートアクション(町にいるときにその辺をうろついてる仲間とお話できます。場合によってはイベントが起こったりします)なんてのは独自性高いかもね。
今見てもかなりキレイです。っていうか、ハード的に進化しようがないって言うべきなのかな。
好きになれない。というよりもむしろ印象に残る音楽がない。微妙。
やり込み要素が多いので中古で買えばコストパフォーマンスはそこそこ高いと思います。
いろいろバグが多いので、快適にプレイできるかって言うと微妙。HDDに対応していて、インストールしてしまえばプレイ中ロード時間がほぼ皆無ってところは◎。
文章量が少ないのはそこまで印象に残るゲームじゃないから。ストーリーもありがち。システム的にも目新しさにかける。戦闘中はあまり眠くならなくていいと思います。音楽が微妙なのは個人的に致命的。まぁ駄作ってほどじゃないので、時間とお金が余っていたら買ってもいいでしょう。
っていうかさ、何で日本のRPGってこんなんばっかなのさ。個人的にこーゆーゲームはRPGじゃないと思います。アドベンチャーゲームの一種。
なーんかきちんとしたRPG(役割を演じるゲーム)がやりたいな、とか思う今日この頃。