der Gegenwart

どうでもいい雑記その1073

昨日、じゃないやもう一昨日なのか、「月に寄りそう乙女の作法2」が無事に発売された。

早速読んでいるけど、とても楽しい。前作の世界観、雰囲気がそのまま続いていてとても楽しい。主人公が魅力的な人物なのはもちろん、脇役の男性陣も相変わらずいい味を出している。全ルート終わってないからヒロインについての感想は保留。

ただ。前作やってないとつまんないんじゃないかと思ったりはした。内輪ノリというか、二次創作っぽいというか。まぁオトボク2もそうだったし、ギャルゲの新作はそうなってしまうのは仕方ないような気もする。前作の世界観を台無しにしてはいけない、前作の登場人物をサゲてはいけない、とまぁ色々考えるとこうなってしまうんだろう。

うーん、前作やってない人の感想が聞きたいし読みたいかも分からん。

そんなわけで買ったPGユニコーンは文字通り積んでる。これが終わるまでは取りかかれそうにない。

そういや、ゲームする方がプラモ組むより楽しくなったのはいつだろう。プラモ組むの、昔はもっと楽しかったように思う。嗜好の変化だろうか。